
腹巻を着用されている妊婦さん達の中で「もう少しゆるめタイプはないの?」「妊娠中はきつくない腹巻を着用したい」といった声があります。
腹帯や妊婦帯、マタニティガードル、サポートベルト、さらし、腹巻などお子さんを授かっている女性が身に着けるマタニティグッズはさまざまですが、中でも腹巻は圧着する作りになっているためどうしても調整ができずにきつく感じてしまうものです。
「苦しくない腹巻があれば就寝時も無理なく着用できて熟睡ができるのに」という声をヒントに、長時間身に着けられるだけでなく、夏でもサラッと快適に着用できる腹巻を紹介します。
腹巻がきついと感じるのはそもそも良くないこと?
妊娠中に腹巻を着用することは悪いことではありません。ただし、着圧が強すぎるものは血圧が高くなりすぎるため着用を控えた方が良いです。また、合成繊維でできているものは吸湿放湿性が優れていない場合があるため、お腹周りが蒸れてしまい不快に感じるので生地選びに注意が必要です。
そのため、妊婦さんにとって腹巻を選ぶポイントは以下の通りです。
- 着圧が強くないもの
- シルク(絹)またはコットン(綿)生地のもの
- 伸縮性があり着脱しやすいもの
妊娠中も温活(基礎体温を36.5度まで目指して維持する活動)は赤ちゃんに十分な栄養を届けるために欠かせない取り組みです。
薄手の腹巻なら寝るときも快適に着用できる
腹巻を普段から着用する妊婦さんにとって、外出時はもちろん寝るときも着用することが多いです。
就寝時は特に蒸れて暑くなりすぎるため、熟睡できないというお悩みがあるものです。蒸れてしまう原因は、腹巻が吸湿放湿をうまくできていないことが考えられます。そのため、今使っている腹巻が分厚い場合は、掛け布団を薄いものに取り替えることも対処法の1つです。そうすることで、熟睡ができて健康的な身体づくりが行えます。
ただし、熟睡ができていないと、免疫力の低下や疲れの回復が正常にできなくなることもあるため、就寝環境はしっかり整えましょう。
妊婦さんの冷えとりのために腹巻は着用しておきたい
「腹巻がきついから妊娠中に腹巻を着用しなくなった」という方もいるかと思います。
お医者さんから「逆子になったらマタニティガードルなどは着用しなくていい」「腹帯などは海外では使用されていない」というアドバイスがありますが、現代の日本人女性の中で基礎体温が36度未満の方は4割もいるという結果が出ています。(情報元:ケアネット)
そのため、人体機能が正常に働くとされる体温である36.5度まで温活を意識的に行うことは、妊婦さんにとって欠かせない取り組みではないでしょうか。
快適できつくない腹巻は、温活マタニティグッズとして推奨しています。
苦しくない薄手腹巻はシルクがおすすめ
薄手の腹巻なら伸縮性も高く、着脱が簡単に行えます。また、妊婦さんが寝るときも蒸れがなく快適に着用ができます。
シルク素材が他の素材よりも良いとされる理由は以下の通りです。
- 吸湿性・放湿性に優れている
- 紫外線を吸収する
- 静電気を帯びにくい
さらに、薄手であるため以下のメリットもあります。
- 寝るときも快適に着用できる
- 夏でもサラッと温活ができる
- 伸縮性が高く着脱がしやすい
しっかり温活ならゆるめのシルク腹巻がおすすめ
「冬はやっぱり寒い。だけど腹巻がもう少しゆるかったらいいのに…」そういった声にぴったりな腹巻ならゆるめに加工された腹巻がおすすめです。こちらもシルク素材なので、一日中気持ちよく着用することができます。
商品の概要
価格:1,500円(税込) 2枚セット
素材:コットン80%シルク20% ※別途ゴム糸を使用
原産国:日本
サイズ:FREE(ウエスト約64~95cm)