
「ズリバイやハイハイを始めた赤ちゃんの足やももを見てみると、赤くなっていた。」
「さらに皮がむけてしまっているから、さらに悪化しないための対策はあるのか。」
赤ちゃんのデリケートな足やももを傷・摩擦から守る方法を紹介します。
赤ちゃんの足を保護する役割も備えているレッグウォーマーを着用することで、ズリバイやハイハイを始めた赤ちゃんの足やももが床に直接こすれるのを防ぎやすくなります。
そもそもベビー用のレッグウォーマーは、足首からふくらはぎをあたたかく覆うための衣類です。
しかし、赤ちゃんの冷たくなっている肌を温めるだけでなく、地面と足で生じる摩擦から守るというもう1つのメリットがあることも大きな特徴です。
赤ちゃんの足・ひざ・ももを摩擦から守る方法
赤ちゃんのデリケートな足・ひざ・ももを守る方法は、赤ちゃん用のレッグウォーマーを着用してあげることです。
地面と肌の摩擦をやわらげるので、足の肌がこすれてしまうのを防ぎやすくなります。
寝返り期を迎えてズリバイを始める赤ちゃんにとって、自分自身で前に進むという成長はワクワクするものです。
しかし、まだ身体を動かすことは上手ではなく、つまずいたりしてしまいます。赤ちゃんの皮膚はもっちりと水々しく、皮は薄く柔らかいです。そのため室内のフローリングやカーペットといった地面に対して、ズリバイやハイハイをすると大きな摩擦が生じてしまい皮がむけるといったことに繋がります。
赤ちゃんがズリバイ(個人差はありますが4〜7ヶ月ごろからほふく前進のような形で前に進む行動)を始めだしたらレッグウォーマーを着させてあげることをおすすめします。
ズリバイ・ハイハイ以外で皮膚がむける可能性がある
ズリバイやハイハイで摩擦によって皮がむけてしまう場合は病院での治療は必要ありません。
皮が広範囲にむけてしまったり、出血している、痒そうにしている場合は皮膚科の医師に相談することを推奨します。
また、赤ちゃんの足の皮膚がむける原因の中には、ズリバイやハイハイではなく汗疱(かんぽう)や水虫の可能性もあります。その場合は病院で受診することを推奨します。
ズリバイやハイハイで皮が大きくむけないためにも、前もって赤ちゃんの足を保護する目的で季節に関係なくレッグウォーマーを着用することが良いでしょう。
赤ちゃん用のレッグウォーマーはいつから着用できる?
赤ちゃん用のレッグウォーマーは、新生児(生後28日未満の赤ちゃん)から着用できるものから、ママパパと一緒にお出かけが始まる生後1ヶ月以降の赤ちゃんが着用できるものがあります。
ズリバイ・ハイハイが始まる4〜8ヶ月ごろから着用できるベビーレッグウォーマー

長さ約23cmほどの赤ちゃん用のレッグウォーマーで、ズリバイやハイハイが始まる時期からご使用いただけるアイテムです。オーガニックコットン素材のリブ編みであるため、生地表面がタフで少しザラっとしていて滑りにくいレッグウォーマーです。もちろん肌にも優しく快適に着用することができます。
赤ちゃん用のレッグウォーマーの役割
赤ちゃん用のレッグウォーマーは、外に出てしまいがちな足首からふくらはぎを覆って、あたたかく保ちます。
またレッグウォーマーのメリットは、足の皮膚を傷や摩擦から守るだけではありません。
赤ちゃんにロンパースとレッグウォーマーを着用することで、おむつ替え時にズボンを脱がす手間が省けるといった育児への負担を減らすことができます。
ベビー用レッグウォーマーは、足を冷えから守りつつおむつ替えができるといった赤ちゃんにも嬉しいメリットがあります。
季節で選ぶおすすめのベビーレッグウォーマー
春・夏におすすめのベビーレッグウォーマー

シルク100%のレッグウォーマーはコットンよりも約1.5倍もの吸湿放湿性を備えているため、夏の蒸し暑い時期でも快適に着用することができます。
秋・冬におすすめのベビーレッグウォーマー

オーガニックコットン100%のレッグウォーマーは保温保湿性が高く、寒くなりがちな足を冷えから守ってくれる特徴があります。